GUM13_PH08011.jpg

あまりに甘すぎる年金の制度設計

国の年金政策の前提とは
1)4%の経済成長が持続して、
2)サラリーマンの定期昇給も年4%、
3)少子化に歯止めがかかって出生率が2.0まで回復する
――。そういう前提のうえで5%の運用利回りが確保できれば年金が回るように制度設計している
前提が全部間違っているのだから、制度が成り立つわけがない。

定年退職と再雇用

定年後の再雇用「同じ業務で賃金下げるのは違法」 東京地裁が判決。
だが、本当に今までと同じ賃金で、働けるわけがないのは、当人が一番わかっているはずだ。
自社に、そんな原資などない。
それを考えずに、もらおうとしても所詮無理なのだ。
今度は、会社が破綻する。
会社に「罪席」するのは、やめたほうがよい。

65歳時点で2000万円

これが、必要な老後資金の目安となっている。
退職金の平均などは宛にならない。
回答できる大企業と、今は回答できる中小企業の総平均だ。
中小企業での勤続勤務年数20年~25年の退職金平均相場(学歴別)
大卒:540万7600円
高卒:433万9800円
これが実態だ。
そして、中小企業は今後もますます厳しくなる。
日本の企業での99%は中小企業
従業員数では中小企業対大企業の割合は7:3。
上記の平均を取ると、500万くらいの退職金が7割ということになるが、会社の今後や倒産率など考えると、これから退職を迎える人口の8割以上は老後資金が足りないということになる。

インターネットでのビジネスには無限の可能性がある。

これらを解決できるのが、インターネットMLMビジネスです。もちろん、1から自分でビジネスを立ち上げるのは、なかなかできませんし、その準備期間も、ノウハウもありません。
そうすると、今までに一定のノウハウがあり、ブログ位を立ち上げることができれば、継続的なビジネスになる必要があります。アフィリエイトなどもありますが、それはそれでじっくり取り組めばよいかと思います。
更に、自分が気に入ったもの・・・・・