日本の人口には限りがある

当然だ。
限りがある。
そんなものは誰も否定しない。
そこで、MLM否定派が、勝ち誇ったようにやる。
1 → 2 → 4 → 16 →256 → 65,536 → 42,949,672 → 1,844,674,324,907,584
バイナリー形式でいくと、7代目で日本の人口を追い越すならだれも儲からないといい、
最初にやった人だけが儲かる仕組みだとぬかす。

商品シェアを考えてみてくれ

あの、寡占状態のビール業界を見てくれ。あのビール業界でさえ1社独占できないのだ。
(独占禁止法もあるが)
ましてや、マスメディアに広告も払えない(払わない)企業なのだ。
製品の愛用者だって、人工構成比からみたら、1%にも満たない。
MLM参加者だってそうだ。一人が65536人もダウンさんを持っていたら、大金持ちだ。
なかなかそんな話は聞いたことがない。
つまり、いつの時代に誰が始めたとしても、そこには厳然たるビジネスロジックがあるのだ。
継続し、工夫し、よい仕組みのあるグループは堅実に伸びていく。
そうでない、トップリーダーが、自己の利益のみを追求してしまったら、そこは、伸びない会社や社員が謀反を起こす会社と同様で、やはり自然消滅していくことになる。そして、また、彼らは次のビジネスを探すのだ。
つまり、ある程度までの副収入であれば、だれでもが同様に得られることになる。
その代わりに「大富豪」になるのが少ないのもMLMの実態だ。
人口など気にせずに、いいもはいいと信じて「ビジネス」を着実に進めていく。
それだけが「真実」なのだ。