あーまたあれな。
「在庫型」と「購買型」それでなければ「耐久財」と「消費財」?

そうそう。経験者の方なら、そういうだろうね。

じゃ、あれか「ステアステップ」とか「ブレブレークアウェイ」「ユニレベル」「バイナリー」とかか?
という声も聞こえそう。<= こっちは、言葉の定義や組織の話なのでおいておきます。

在庫<=>購買  耐久<~>消費というのもちょっと考えればわかるかと思います。
が、初心者の方にもわかるように、こちらは図にしておきます。

「在庫型」と「購買型」と「耐久財」と「消費財」について

koubai

それぞれに、長所と短所がある。
ネットワークでないビジネスにも、類型があるように、ネットワークビジネスでも類型がある。

ただし、特徴は図から明らかではないだろうか?

耐久財に関しては、当然だが、「購買頻度が少ない」。部品などのメンテナンスや、パーツの追加はあったとしても、流通の頻度としては、かなり低くなる。
また、金額も高額になりやすい。

例えば、NHKが8KTVを開発したそうだ。開発試作機なのでめちゃくちゃ高価だ。
大よそ100万円/台である。
明日、500万でこれを仕入れてくれ・・・・ちょっとやな感じだ(笑)。購入者を見つけるのが大変そうだ(いや、実際8Kなら、結構売れるかもしれないが)

初期金額というのは、心理的な参入障壁を決めてしまう。
なので、やはり金額の少ないビジネスの方が参入しやすいと言える。

インターネットでビジネス可能かどうか

ビジネス展開する方法だが、口コミとインターネットでの2種類がある。
展開できるなら、両方で展開するのが早くてよいだろう。

もちろん、両方で展開している人もいるだろうし、基本的に口コミのみの人もいる。
営業になれているか慣れていないかだけなのかもしれない。

ただし、仕事を持ちながら、副業として考えるならば、やはりインターネットでのビジネス展開が必須になって来るのだと思う。

では、インターネットでビジネス展開するときの成功法則とは・・・ 次回に続く