いい会社と悪い会社・・・
どんな会社ならいいのか?
新興企業?
日本にこれから来る企業?
外国企業・・・

色々と悩ましい問題かと思います。

会社の年数は結構重要

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これは、総務省の統計資料です。
10年で3割の会社がいなくなり、15年で4割の会社がいなくなっています。これは、大企業の場合。

これが、創業・起業の中小零細になるともっとひどくて、創業1年後で約30%が消滅し10年後の生存率は約25%、10年後では約10%の生存率となっています。

ネットワークビジネスの主催企業が、絶対だめとは言いませんが、かなりの注意が必要です。
自分が資金を投じても、会社が消えてしまったのではどうにもなりません。

会社の売り上げ規模は製品流通の規模

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売上高にも目を向けたい。

月間ネットワークビジネスの2016-3月号によるとP14
ニホンアムェイ 967億円を筆頭に、三基商事、フォーデイズ、ニュースキンジャパン、アシュランと続いている。

流通量=売上規模ということになる。

ただし、購買=>販売型ビジネスの場合は、会社の売上=製品流通量ということにはならず、それなりの「流通在庫」がディストリビューターさんの家に存在していることがあるのを見逃してはいけない。

会社の理念は?ディストリビューターの理念は?

製品のところでも記載したが、なぜ、その会社が存在しているのかについて、きちんと調査をしてみた方がよい。

古い情報で、今現在ではかなり改善されている部分もあるとは思うが、下記の様なNAVERまとめ記事を発見したので、念のために読んでみた方がよい。

ネットワークビジネスの会社比較まとめ

ちなみに、上記は本日 2016.8.5 に記事を書いていて発見したものであり、私とは全く因果関係もないし、内容の正確性についての保証も付けることができない。

ただし、「そういった時代があった」という観点で見るのはできるかと思ったので、リンクをつけておきました。

会社・・・という観点からは外れるので「報酬プラン」「参加の形態」についてはまた、今度。

おまけ

クリントン 前大統領からメッセージがあるので、お時間のある方はどうぞ。