自分が愛用できそうか?自信をもって製品をお勧めできるか?

これは絶対です。報酬プログラムや会社、組織にいくら魅力があったとしても、「製品ありき」です。
ですから、製品については、よく調べるようにしてください。

ネットワークビジネスというのは、基本的に製品の愛用者により成立していますし、その企業も製品の愛用者がいることで、製品流通ができ、ビジネスとして成立しています。

製品については、主催企業の理念や、開発へのこだわり、なぜ、そのような製品を広めようと思ったかなどの「理念」や、今後どうしていきたいのかの「ビジョン」についてまで尋ねてみてください。そして、その製品開発及び製品に「腹の底から納得」したら、まず第一歩はクリアです。

製品の愛用についてですが、これは、料金的にみても納得できることが重要です。もし、そのネットワークビジネスにビジネスメンバーとして参加せず、単に製品愛用者としてだけでも継続したいかどうかという観点で考えてみてください。

商材は消耗品を選択しよう

これも結構重要です。映画にもあったかと思いますが、医療用機器を在庫として買い込んで・・・

あった、これだ(笑)
映画は、すごく感動的でした。なので、良かったら見てください

話を元にもどします。

消耗品でないものを自宅に大量に在庫として抱えるのは大変です。場所的にも、費用的にも。
もちろん、在庫がない場合でも・・・・

たぶん、初期投資が結構大きくなります。

更に、言うと、消耗品でない場合は、一番重要な「継続的流通」が発生しません。
ですので、例えば、月ごとの継続的な収入も発生しない形になります。

もちろん、消耗品でないものでも、部品交換とか、その後のメンテナンスでの収入発生はあるかと思います。
ですが、それだけではやはりきついのではないでしょうか?

商材の種類は多い方がよい

多いとは言っても限度があります。総合スーパーや、マツキヨなどの薬局とは違いますので・・・・

やはり「特徴的」で「理念に従った商品群」が必要です。

 

理由1.
こういった商品はないの? 製品を愛用していると、その関連商品も取り扱っていないのかどうかが気になってきます。これは期待ともいえます。健康食品などの場合は、その理念を持ったままの基礎化粧品だったり、ボディメイキング商品だったり。

理由2.
人間「飽きる」ということがあります。同じ商品だけ購入していも、やはり飽きがきます。
また、これかぁ。

毎日ラーメンでもいい人、毎日カレーでもいい人はいるかと思いますが、
毎日「○○○店の油多め、メン固め、チャーシュー大盛り、醤油味」じゃ飽きるでしょ?(笑)

理由3.
商品をお勧めしやすい。
これは、商品愛用者を探すときや、ビジネス参加を考えている人にお勧めできる商品がある程度幅を持っていた方がお勧めしやすいからです。

「健康じゃなくて、私、ダイエットしたいんだけど」

「今は、主人の高血圧が心配で、いいのあるの?」

「絶対若返りよね、これからはお肌の曲がり角なんだから、きちんと手入れしなくちゃ」

「子供用の総合サプリはある?どうもうちの子偏食で、栄養が摂れてるかどうか心配なのよ」

「いやぁ、久しぶりのゴルフで筋肉痛になってさぁ」

ね、ひとそれぞれでしょ?

 

これから、ネットワークビジネス参加しようとしている場合、あるいは参加しようとしている知人がいる場合、事前に知らせてあげてください。