pasna

ネット上でよく見かける・・・
「誰でも簡単に・・・・」
「システムを導入するだけで・・・」
「コピペで・・・・」

嘘はいけない

本当に稼げるなら、ほとんどの人がそのビジネスに就いている

人間はどうしても「痛みをさけて、快楽を得る」方向に脳が働く。

当然だ。

生物(セイブツ)だからだ。  なまもの・・・まぁ、多少あっているか・・・

「簡単、便利、即金、誰でも・・・・」 心惹かれちゃいますよね(笑)

私も心惹かれちゃいますもん(汗)

でもね、大概が嘘なのさ。

だって、それが本当なら、誰もがそのビジネスしちゃうでしょ?

結局ビジネスって、「ある程度は努力」が必要なようにできている。

ビジネスの本質は「痛みをさけて快楽を売る」こと

人間の本質だし、社会システムの「分業」という考え方だったり「業種」とかだったりも本質は同じかも

「ウチの得意なこと」を提供すると「あなたが利便を受ける」

つまり、

* やりたくない仕事をやってもらう(痛みをさける)
* やりたくてもできないことをやってもらう(快楽を得る)

例えば、ディズニーランド ・・・

家の中にあの空間は作れないし、家の中にキャストさんがそろっているわけではない。

例えば、居酒屋さん・・・

あの程度の料理はできるかもしれないけど、暑い中(寒い中)あの料理は作りたくないし、しかも何種類もの材料用意したくないし・・・(ちなみに、最近うちでは居酒屋にあまり行かない。うちにある材料で、居酒屋の数倍いい料理が出るからだ・・・調理師の私が作る・・・(笑)

あ、話がずれたところで、更にPRしよう。糖質制限料理に興味があったら 糖質制限百科事典でも覗いてみてくれ(笑)

では簡単にいかないのか??

マーケティングノウハウの有無。
営業的センスが満載の「ステップメール」など、その団体に「ノウハウ」が集まっているとすればちょっと話は別になる。

やはり「ノウハウ」は大事なのだ。

たとえば、神田正則氏のあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむにも記載がある「PaSONAの法則」

これはダイレクト・レスポンス・マーケテイングでは有名だ

PASONAの法則  事例

【P:Problem(問題を提起する)】

「ネットワークビジネスでお困りではございませんか?」
「収入で苦労されていませんか?」
「会社通勤は不便だと思いませんか?」

など、お客が潜在的に困っていることや苦労していること、不便に感じていることなどを明確にして問題を気づかせます。

【A:Agitation(問題を炙り出し、あおりたてる)】

「口コミは大変で嫌になってしまいますよね」
「紹介者にビジネス知識がない時は頭に来ちゃいますよね」
「夜遅くでも混んでいる電車・・・乗車率170%の電車 170%ってさ~」

など問題を視覚的にイメージできるように描写し、あおりたてます。

『S:Solution(解決策の提示と証拠)』

「そんな悩みも○○○なら簡単に解決できます。その証拠に○○○代表者は10年で実質日本一の結果で~」
「しかも、インターネットでMLMをするノウハウは、その期間分溜まっていて、最近始めたわけではない」
「各種マーケティング理論をベースに編み出されて、独自のステップメールシステム」
「ビジネス初心者でも、すぐにビジネス開始できる4種類のランディングページ(増加中)」

と自社が売っているモノやサービスが問題解決に役立つことを明記し、その証拠を示します。

『N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)』

「しかし、この商品は あまりにも類似サイトの発生と、ダウンラインの急激な拡大により、大きく見直しする時期にあります。ですので、今後の当グループの事情で、今のビジネスツールを準備する数に限りがあります」
と絞込みをかけます。いつでも購入できるものではない限定感をアピールし、緊急性を演出します。

『A:Action(行動)』

毎月2000人以上が読んでいる伝説のメールマガジンです。
「今すぐ下記より内容をご体験ください。

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この一連の流れが心理的に良く構成されており、思わず買ってしまう心理を呼び起こすのです。

簡単な近道はないが、マーケティングノウハウを活用した方法は存在する

15年以上、ネットでやり続けてきたグループだからこそのノウハウがそこにはあります。
この歴史の重みとそこにつまったノウハウを身につけてみませんか?

真剣に・・・

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