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通常のネットワークビジネスと、インターネットでのネットワークビジネスについて、そのビジネスの流れを比較してみました。あなたのビジネスを進展させるきっかけになれば幸いです。

通常のネットワークビジネス、基本の流れ

1.リストアップ

ビジネスや製品を伝える人のリストを作成します。伝わりそうな人だけでなく、家族、友人、知人、人間関係を全部書き出してみます。

2.アポイント

きちんとビジネス勧誘であることを伝えて、会う約束をします。ここで、きちんと伝えておかないと、ネットワークビジネスそのものの印象もあなたの印象も悪くなります。

副業に最適であり、素晴しい商品を取り扱うビジネスを見つけたので、興味が有るなら会って話を聞いて貰えないかどうかを聞く。

ただし、話の最初の出だしについては「健康への不安や興味」「収入への不安や興味」を聞いてみるのもOK。

3.セミナー参加をお薦めしてみる

自分で上手に説明できなかったら、主催企業やアップラインの「商品説明会」「ビジネス説明会」にお連れすることも有効。

より、多くの魅力を伝えることが出来ます。

4.クロージング

興味を持った人に「商品のおためし」を進めてみたり、「ビジネスに参加してみないか」とお誘いして登録します。

この際に、本当に相手に興味があるかどうかきちんと見極めます。まったく興味のない人や、後ろ向きの人に無理矢理勧めるのはNGです。

5.アフターフォロー

実は、これが一番重要なポイントです。
あなたが成功するためにも、必要です。

商品知識、ビジネス知識をはじめとして、コミュニケーション知識・ノウハウ、お誘いの仕方などなど、ビジネスを実施するのにあたって必要なことをお伝えします。

また、お伝えするだけではなく、きちんとフォローを継続することも重要です。
スポンサーした方が経験を積んで、自分自身でノウハウを確立して独り立ちするまではきちんとフォローを続けます。

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インターネットでネットワークビジネス、基本の流れ

1.ブログ・サイトの開設

まずは、自分の置かれている立場や、日常生活、ビジネスに関してのブログを立ち上げます。

主婦の方であれば、「主婦とビジネス」「主婦の在宅ワーク」「子育てとビジネスの両立」など。
サラリーマン、OLの方であれば、「OLサイドビジネス日記」「早期定年」「会社都合より自己都合退職」「サラリーマンのばれずに副業」などなどのタイトルでブログを立ち上げます。

2.情報の提供

興味を持った方へ情報の提供を行ないます。これは、一般的なネットワークビジネスや成功法則、ノウハウの一部などで構成されている「無料のビジネス情報」で、かつ、読まれた方が「役に立つ、有効である」と感じる内容のものをお伝えします。

3.資料請求と資料の送付

提供された情報に興味を持った方が、ビジネスについて更に深く知りたい場合に「資料請求」ができるようにしておきます。

資料請求が来たら、法律に基づいた「概要書面」などの資料に、自己紹介の文章を添えて、資料を郵送します。

4.コミュニケーション

資料をお送りしたら、資料を送付したことをお知らせします。

また、資料が届いた頃に、メール・電話・skypeなどを通じて相手の方ときちんとコミュニケーションを取ります。相手の方が希望して、近い場所であれば、コーヒーショップなどで対面のお話しをしてもよいかもしれません。

きちんとフォローをします。

5.クロージング

興味を持った人に「商品のおためし」を進めてみたり、「ビジネスに参加してみないか」とお誘いして、登録します。この際に、本当に相手に興味があるかどうかきちんと見極めます。まったく興味のない人や、後ろ向きの人に無理矢理勧めるのはNGです。

この際に、「インターネットを使用する」ことについて「技術的な不安」を持つ方もいらっしゃいます。
その時には、グループでのサポート体制や、グループ内部での実績などもお伝えして、不安を取り除くことが重要です。

なによりも、スポンサーであるあなたが、ダウンさんになるかもしれないその方のことを、真剣に考え、成功することを心の底から思ってあげることです。

6.アフターフォロー

実は、これが一番重要なポイントです。あなたが成功するためにも、必要です。この部分については、通常のネットワークビジネスでも、インターネットでのネットワークビジネスも変わりません。

商品知識、ビジネス知識をはじめとして、コミュニケーション知識・ノウハウ、お誘いの仕方などなど、ビジネスを実施するのにあたって必要なことをお伝えします。

また、お伝えするだけではなく、きちんとフォローを継続することも重要です。
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