口コミで友人・知人を誘う

よくあるパターンでは、友人・知人のリストアップから始まり、そこに対して声掛けをする。
この際によくないのが「ネットワークビジネス」だということを明言せずに誘うことが大半で、セミナーまで来てくれとか、いい商品だから購入してくれないか・・・ということをやっている。

社会不満と、トップクラスの崇め奉り

とてもお金を儲けている、トップクラスを宗教のように崇め奉る。
これは一般ではあまりない。
また、社会システムに対しての不満も多く出る。
だから、人格的におかしいと思われ、友達の総スカンを食らうわけだ。
もちろん、販売システムによっては、そういう行動に駆り立てられる気持ちがわからなくはない。
在庫を抱えたりしていれば、不安も増すので、ビジネス経験がほとんどないような場合は、必死さが形相ににじみでる。
また、アップに追い立てられる場合もあるだろう。

絶対の儲かると言ってしまう

金融商品を売っていたら、金融庁に刺されるのは確実なセリフだ。
世の中に、絶対に儲かるなどというものはない。
どのビジネスでもそうだが「あきらめない、継続し続ける、腰を据える」ことが大切で、これができればそれなりに収入が発生する。
よい商品だから、どうだ?
おもしろい仕組みだから、興味があれば説明する。
この程度で十分なのだ。