GUM01_PH04026 日本での、市場規模はおおよそ1兆円

他産業との比較

わかりやすい外食で見てみると、 うどん 1兆718億円 ハンバーガー 6794億円 ラーメン 4000億円  焼肉 7000億円 居酒屋 9780億円 サービス業で近いところを見てみると、 アニメ産業 1兆3393億円 ネットセキュリティ 7308億円 レジャーランド 6550億円 このあたりが近い数字になっています。 つまり、ハンバーガーショップ全体や焼き肉全体よりも市場規模が大きく、遊園地産業よりも大きな市場規模になっています。

業界市場規模リスト

ネットワークビジネスだけだと、微減

ここ数年のナガレを見てみると、2008年の1兆1632億が一番高く、微減しながら、2014年で8839億です。 これは、ネットワークビジネスだけでなく、日本全体での買い控えや縮小傾向からみると正常な範囲だと類推できます。

 

デフレ要素がこれだけ継続して来た中での微減は相当に頑張っている証拠ですね。

ネットワークビジネスの市場規模と関連人数

日本の中でネットワークビジネスに関わる人は、800万人と言われています。
8000億 / 800万 =10万です。ちょっとおやっと思いませんか?
というのは 800万人は延べ人数で、個人でいくつもの掛け持ちをしている場合は複数名のカウントとなります。また、その個人が移動した場合ももしかしたらダブルカウントされているかもしれませんね。

だとしても、1人あたりの売上が少ないのでは?
 

ネットワークビジネスの個人での限界と広げ方

クチコミ主体のネットワークビジネスでは、どうしても頭打ちになる傾向があります。これは、個人の知人の範囲が限られているからで、ある一定の範囲まで声かけをすると、その次がなかなか見つからない傾向があります。

もちろん、クチコミでのビジネスをやっている方の中には、法人・個人が参加出来る経営者団体に所属するなどして、どんどんと知人の輪を広げている人もいます。また、インターネット上で探すと各種のイベントや集まりがあるので、これらに参加するなどして活動の輪を広げている人もいます。

もう一つの広げ方として、インターネット活用

もうひとつの拡大方法として、インターネットの活用があります。
facebookやtwitterなどを上手に使って、知人・友人を増やしている人もいます。

あるいは、インターネットでビジネスできるネットワークビジネス企業に所属して、ネットで活躍している人もいます。これらは人それぞれです。

最終的には、どのようにビジネス継続をしていくかが重要なポイントではないかと思います。