あなたは「リサーチ」をどの程度実施していますでしょうか?

例えば、美白化粧品のアフィサイトを作る
または、健康食品のネットアークビジネスを実施する。

そのような時に、実際の記事を書いたりアフィサイトを作る前に、きちんとリサーチをするべきです。

yahoo知恵袋や関連キーワードサーチ、google検索などを使用して、より多くの人がどのように何に困っているかをきちんと把握しておくことが必要です。

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誰のため

ブログを書くのも、サイトを作るのも一緒ですが、「誰のために」を明確にしておく必要があります。

よくある中小企業の間違いで「こんなにいい商品だから売れる」ということで、商品の押し付け的な販売やセールスを行うことがあります。

でも、それでは誰も見向きもしないのです。

聞き手にとっては、「私に何が役立つのか」が一番の中心的です。

ですから、特定の悩みや、要望、欲望をもった人に対して、「その解決策を提示していく」ことがとても重要です。

自分のビジネスの良さや、収入の可能性だけを一方的に記載していくのではなく、より具体的な悩みに回答していく姿勢が重要なのです。

美味しいから売れるのではない、売れるものが美味しいのだ

この本は名著です(^^)
イタリア料理の店を一代で1000店舗以上にした、正垣会長が書いたものです。

結局「良い記事」「良いサイト」は、自分が判断するのではなく、「読み手が判断」するものです。
ですから、なるべく多くの記事やサイトを作成して、「相手が何を求めているのか」を結果として判断していくことになります。

それを積み重ねることによって、「反応率」がよいサイトや記事を作成していくことができるようになります。

ですから、絶対的な記事数やサイトページ数が必要になります。

そこで、きちんと反応を見て、試行錯誤を重ねることが、自分の判断力を高めることになります。

是非、是非「トライ」&「分析」を継続してみてください。

geralt / Pixabay