インターネットを使ってビジネスするならコレだ!
と思って始めた人も多いかと思いますが、成功と呼べるレベルに 達していますか?

日本アフィリエイト評議会によると、全アフィリエイターの内、 月3万円以上稼ぐアフィリエイターは2.4%だということです。

もちろん、アフィリエイトに真剣に取り組んで、もっと収入を 得ている人も、もちろんたくさんいます。

ですが、アフィリエイトをやりはじめても月額5000円にも 満たない層が実は98・・・いや、99%いると言っても過言ではありません。

アフィリエイトのむずかしさ

1.SEO(商品名はダメ、メーカー名はダメ)

アフィリエイトで稼ぐには、自分のPRページを見てもらう必要が あります。最終的にはPPC広告を打てばどうにかなるのですが、 アフィリエイトでは、本質的に商品名やメーカー名でのPPC有料 広告は禁止されています。(メーカーとの競合)

そうすると、特定の商品を宣伝したいのに、メーカーや商品を明確 にせず、関連のキーワードで集客しなければなりません。
最初から、かなりの制限があるのと同じです。

2.商品購入で、アフィリエイト成約というハードル

アフィリエイトの難しさは、「商品購入」で成約というものがほとんど だからです。もちろん、大手メーカーなどは信頼度が高いので、必要と 感じている人には売れます。

ですが、大手メーカーのアフィリエイトでは競合も大きすぎます。

また、ネット上で「商品購入」するためには、リンク先のWEBページ の質もよくなければなりません。せっかく集客しても相手先のLPが ダメ品質ならば商品購入には結びつきません。

商品購入というのは、心理的なハードルがかなり上がります。

関連するサイトでいくら消費者を教育し、その気にさせたとしても、 いきなり購入というのは「今すぐ客」か「ニーズがウォンツに変化」 した数%のお客様のみです。

もちろん、商品購入でないアフィリエイトもあります。

例えば、和佐さんのところでやっているものか、 クローズドアフィリのレントラックスで取扱う資料請求など。

でも、これらはほんのわずかしかありませんし、 レントラックスについて言えば、入会審査も厳しいので、 取扱いも難しいと言わざるを得ません。

3.アフィリエイトはフロービジネス(決定的)

一番難しい、成功できなり要因は、アフィリエイトがフロービジネス だという点です。

つまり「常に売れる商品を仕入れて、それをせっせと販売する」 ビジネスパターンだということです。

昔ながらの八百屋、魚屋さんと同じです。
(職業を卑下しているのではなく、ビジネスモデルの話です)

アフィリエイト提供が終了すれば、そのために構築したブログや サイトも紙屑同然になります。

「また、新しいアフィリエイトを探すか・・・・」
「このサイト使えるのないかなぁ・・・・」

自転車操業状態です。

アフィリエイトがストックビジネスになれば

さて、ストックビジネス

これは、

契約行為に基づき、固定(可変もありますが)で、 毎月(毎年もあり)で収益があるビジネス

というような形態のビジネスをさし示します。

あなたが取り組んでいるアフィリエイトが ストックビジネスになるとしたらどうでしょうか?

1.自由な発想でのSEO対策が可能

ビジネスPRであれば、あなたの発想で競合の少ない SEO対策されたブログやWEBサイトを展開することが 可能です。

「早期定年退職」「退職」「アフィリエイトとストックビジネス」
「OL バイト」「サラリーマン 内職」
「マイナンバー ばれない」
「健康と美容とネットバイト」

どんなものであれ、あなたの発想でSEO対策をすることが 可能です。もちろん、今までに作り上げてきたWEBサイトですぐに展開することも可能かもしれません。

2.資料請求が着地ポイントなら

アフィリエイト提供社がやっているような、「商品購入」ではなく 「資料請求」がひとつの着地ポイントであれば、すそ野は大きく広がります。また、資料請求もインターネットならではの特性で、心理的ハードルが最低限になるように メールアドレス と 氏名 のみが一番良いわけです。

その後については、ステップメールが自動的に追客(見込み客フォロー) を始める。
そんな仕組みが理想的です。